「楽器可」と「楽器相談」の言葉をどう使い分けているか?

「楽器可」と「楽器相談」の言葉をどう使い分けているか?

「楽器可」と「楽器相談」の言葉をどう使い分けているか?というご質問がありました。

不動産業界で統一基準はまだありませんが、一般的には次のニュアンスで微妙に使い分けられています。

「楽器可」:賃貸マンションで楽器演奏する方を、入居者募集対象として積極的に想定している場合。他の入居者へも「楽器を弾く方がいることをを予め事前説明している」ケースが多い。

「楽器相談」:賃貸マンションで楽器演奏する方を、募集対象として消極的に想定している場合。他の入居者で楽器を弾かない方もいる場合が多く、夜遅くまで弾く方は入居を断られるか制限される事が多い。

物件により異なるので、内見や申し込み前には必ず問合せるようにしてください。不慣れな担当や不動産会社ですと、募集元の不動産会社とオーナーの見解が異なる場合もあり、契約時や入居後に判明してトラブルになることもたまにあります。気をつけてください。

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2010/02/17 |

カテゴリー:楽器や防音などQ&A